2026年8月25日(火)〜9月8日(火)までの期間、まちの図工室と名張旧町を舞台に、第3回「なばりkyuchoハック」を開催します。
「なばりkyuchoハック」は、学生たちが名張旧町に滞在し、まちを歩きながら、地域の人や場所、暮らしのなかにあるさまざまな魅力や気になるものに出会い、それぞれが気になったことを手がかりに活動や制作を行うプログラムです。
今回は17名の学生が参加し、木屋町・元町・榊町の集議所で生活しながら、まちの人との関わり、ワークショップ、作品制作、地域性を生かした実践などに取り組みます。
経過発表として、これから取り組みたいことを地域の皆さんに伝えたり一緒に考える「ハック宣言」も開催。滞在の終わりには、それぞれが名張で出会ったこと、実際に試したこと、そこから生まれた変化や今後の展開について発表します。
滞在中、学生たちを温かく迎え、活動や生活を支えてくださった地域の皆さま、ご協力いただいた店舗・団体の皆さまに、心より御礼申し上げます。
今後、参加学生による活動記録や、滞在中に生まれた取り組みについても、順次ご紹介していきます。
開催概要
名称
なばりkyuchoハック
期間
2026年8月25日(火)~9月8日(火)
主な活動場所
まちの図工室、名張旧町および周辺地域
参加者
17名
主な内容
まち歩き、地域の方との交流、地域イベントへの参加、制作、ワークショップ、ハック宣言、活動成果の発表など