毎日新聞に「なばりkyuchoハック」の取り組みが掲載されました
2026年9月4日付の毎日新聞に、「なばりkyuchoハック」の取り組みが紹介されました。
「なばりkyuchoハック」は、県外の大学生たちが名張の旧町に滞在し、住民の皆さんとの交流やまち歩きを通じて見つけた魅力や気になることを、活動につなげていくプログラムです。
記事では、8月30日にまちの図工室で行った中間発表の様子が取り上げられています。名刺づくりを通じて人とのつながりや再訪のきっかけを生む「名刺ラボ」をはじめ、人形でまちの歴史を記録する試み、トイレをアートで彩る提案、看板の図鑑づくりなど、学生たちのアイデアが紹介されました。
学生と地域の皆さんが出会い、一緒に考え、手を動かす。そんな旧町での活動の様子を取材していただきました。ぜひご覧ください。
掲載媒体:毎日新聞(三重版・伊賀)
掲載日:2026年9月4日
タイトル:旧町活性化策 県外学生が提案 長岡造形大生ら 名張で住民と協力