2026年9月4日発行の「毎日新聞(三重版・伊賀)」にて、まちの図工室を拠点に活動する学生たちと、地域の皆さんとの交流が紹介されました。
記事では、「なばりkyuchoハック」に参加する学生たちが旧町に滞在し、まちを歩いたり、住民の皆さんに話を聞いたりしながら、作品づくりや交流につながる活動を考える様子が取り上げられています。
紹介されたのは、地域の方に案内していただいた青の蔵や、人との出会いをきっかけに生まれた名刺づくりなどの取り組みです。まちの風景や暮らしに触れるなかで、学生自身の地元を見る目にも変化が生まれていることが伝えられています。
また、まちの図工室に立ち寄った親子が、学生とおしゃべりをしながら工作を楽しむ姿も紹介されました。ものづくりを通じて自然に会話が生まれ、学生と地域の皆さんとの距離が少しずつ近づいていく様子を、丁寧に紹介していただきました。
掲載媒体:毎日新聞(三重版・伊賀)
掲載日:2026年9月4日
タイトル:学生描くまちの未来 元店舗で「図工室」交流創出