広報なばり(令和8年1月10日発行)「今月のナバリスト」で、角田 勝さん・久子さんご夫妻(劇団ふたり)が特集されました。
中町の伊賀まちかど博物館「はなびし庵」を舞台に、先祖伝来の品々を守り伝えながら、奥座敷で名張の歴史や文化を織り込んだ「歴史影絵」を上演する角田ご夫妻。地域の「物語」を、観光客や来場者にやさしく、そして生き生きと届ける活動が紹介されています。また、角田まさるさんの、「名張藤堂家温故会 会長」や「藤堂高吉顕彰会」としての活動も紹介されています。
まちの図工室にとっても、角田ご夫妻は活動を支えてくださる心強いパートナーです。作品や語り、場の空気が人と人の距離を少し近づけていく——そうした営みは、『文化的処方のはじめの一歩』でも示されているように、地域にすでに息づいている「文化的処方」のあり方そのものだと感じています。
広報誌をきっかけに、角田ご夫妻の活動、そして名張の歴史影絵の魅力をぜひ知っていただけたら嬉しいです。
掲載媒体:まち・ひと・つなぐ 広報なばり
発行:名張市 なばりの未来創造部 広報シティプロモーション推進室
掲載日:2026年1月10日
タイトル:まちを愛し、まちを元気に ナバリスト22